安全ツール

セキュリティチェック:誰かに変更される可能性のある設定を確認

ご自身のペースで進められる Android の安全チェックです。セキュリティチェックは、誰かが短時間スマホに触れただけで、現在地、メッセージ、アカウントを見られるようになる場所を、ガイド付きの一覧で確認できる機能です。項目ごとに適切な画面を開き、この画面の内容がスマホの外に出ることはありません。

無料

Google Play で無料 · Android 8.0 以上

テスト用スマホでのセキュリティチェックの一覧(アプリは英語表示)。14 項目中 0 項目が確認済みで、Google のログイン中のデバイス、セキュリティ診断、サードパーティによるアクセス、マップの現在地の共有から始まっています。
テスト用スマホの Applore 3.0.87 のセキュリティチェック。14 の項目があり、それぞれ適切な設定画面を開きます。

セキュリティチェックでできること

セキュリティチェックは、誰かが現在地、メッセージ、アカウントを見られるようになる場所のチェックリストです。順に確認し、見終わった項目を確認済みにしていきます。進捗の行に、いくつ終わったかが表示されます。

Google アカウントとアプリ

  • Googleアカウント:サインイン中のデバイス
  • Google セキュリティチェックアップ
  • Googleアカウント:サードパーティアクセス
  • Googleマップの位置共有
  • Family Linkと監督
  • Find Hubデバイス共有
  • Google写真のパートナー共有
  • Gmailの転送とフィルター
  • WhatsAppのリンクされたデバイス

このスマホの設定

  • アクセシビリティサービス
  • 通知アクセス
  • デバイス管理者アプリ
  • 未知のトラッカー警告とセキュリティ
  • 画面ロックとPINを知っている人
  • USBデバッグと開発者オプション

(項目名はアプリの日本語表示のとおりです。Android の設定画面では、ユーザー補助、通知へのアクセス、デバイス管理アプリ、開発者向けオプションなどと表示されます。)

各項目には、それが重要な理由が 1 文で書かれています。たとえば、Gmail の転送先アドレスやフィルタは、メールのコピーをひそかにほかの人に送ることができます。

仕組み

  1. Applore のホーム画面のセキュリティのセクションから不審なアプリのチェックを開き、セキュリティツールキットの下にあるセキュリティチェックを開きます。
  2. 上部の短い説明を読みます。この一覧はよくある場所を確認するもので、考えられるすべての場所ではありません。
  3. 各項目で開くをタップします。Applore が対応する設定画面、Google のページ、アプリを開きます。
  4. そこにあるものを確認します。変更したいものは、ご自身で変更します。
  5. Applore に戻り、確認済みをタップします。

一部の項目では、Android がアプリに見せている情報を Applore が読み取り、項目の横に表示します。

  • 画面ロックが設定されているかどうか
  • 開発者向けオプションと USB デバッグがオンかどうか
  • ユーザー補助へのアクセス、通知へのアクセス、デバイス管理の権限を持つアプリ(それぞれに見覚えがあるかを確認できます)

画面を自動的に開けない場合は、設定アプリで検索する言葉など、その画面の場所を Applore が案内します。メニューはメーカーや Android のバージョンによって異なります。

スマホに残るもの

セキュリティチェックはスマホ上で実行され、この画面の内容が Applore やほかの誰かに送信されることはありません。どの項目を確認済みにしたかは端末内に残ります。この画面はスクリーンショットにも、最近使ったアプリのプレビューにも写らず、クイック終了で 1 タップで Applore を閉じられます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

無料版と Pro 版

セキュリティチェックは Applore Free でも Applore Pro でも無料で、安全に関する画面に広告はありません。ほかの人がスマホを使う前と後を比較したい場合は、Applore Pro のスナップショットによる確認をお使いください。

知っておきたいこと

  • セキュリティチェックは Google アカウントを監査するものではありません。Google 自身のページへ案内し、そこでご自身が確認します。
  • 代わりに何かを直すことはありません。変更はすべてご自身の判断です。
  • アプリは探しません。インストール済みのアプリを既知のストーカーウェアのリストと照合するには、不審なアプリのチェックをお使いください。

よくある質問

セキュリティチェックは Google アカウントをスキャンしますか?

いいえ。Applore が Google アカウントにログインしたり、その内容を読み取ったりすることはありません。ログイン中のデバイス、サードパーティによるアクセス、Gmail の転送などのアカウントの項目では、セキュリティチェックがその項目が重要な理由を説明し、Google 自身のページやアプリを開きます。そこで設定を確認し、Applore で項目を確認済みにします。

セキュリティチェックではどの設定を確認できますか?

Google のログイン中のデバイス、Google のセキュリティ診断、アカウントへのサードパーティによるアクセス、Google マップの現在地の共有、ファミリー リンク、Find Hub のデバイス共有、Google フォトのパートナー共有、Gmail の転送とフィルタ、WhatsApp のリンク済みデバイス、ユーザー補助サービス、通知へのアクセス、デバイス管理アプリ、不明なトラッカーのアラート、画面ロック、USB デバッグと開発者向けオプションです。よくある場所を確認するもので、考えられるすべての場所ではありません。

セキュリティチェックでスマホの何かが変更されますか?

いいえ。セキュリティチェックは、画面ロックが設定されているかどうかなど、Android がアプリに見せている情報をいくつか読み取り、設定画面を開くだけです。変更はすべてご自身で行います。誰かにスマホを見られていると思う場合は、変更に気づかれる可能性があることを覚えておいてください。先に支援機関に相談すると役立つことがあります。

セキュリティチェックは無料ですか?

はい。セキュリティチェックは Applore Free でも Applore Pro でも無料で、どちらでも広告は表示されません。この画面はスクリーンショットにも、最近使ったアプリのプレビューにも写りません。Applore Free では、安全ツール以外のその他の画面に広告が表示されます。無料版と Pro 版を比較。

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